EMotをご利用になる場合、それぞれのスマートフォンでチケットを購入・利用する必要がありますが、

一部チケットでは、グループチケット機能(1つの端末で複数人分のチケットを利用できる機能)を利用することができます。

本ページでは「スマートフォンをお持ちでないお子様がいる場合」や「チケットを代表者が管理したい場合」などに便利な、グループチケット機能 の注意事項・使い方をご紹介いたします。

目次

注意事項

  • グループチケット機能(1つの端末で複数人分のチケットを利用できる機能)は、EMotオンラインチケット(WEB版)でのみご利用可能です。
  • 本機能は下記の対象チケットに限り、ご利用いただけます。
  • 本機能をご利用になるには、対象チケットの購入画面にて【グループ利用】と記載された券種を選択する必要があります。
  • 本機能は、グループ全員が同一行程で移動される場合に限り、ご利用いただけます。チケットを分配して別々に利用することはできません。 

< ご利用イメージ >

母親の端末でチケットを4枚購入した場合

OK:家族4人で同日に旅行し、旅行中は一緒に行動する。
NG:家族4人で同日に旅行し、途中で2人ずつに分かれて行動する。
NG:父親と息子が先に2枚チケットを利用し、後日母親と娘が残りの2枚を利用する。

  • 振替輸送は、グループ全員が同一行程で移動される場合に限りご利用いただけます。係員にチケット画面を提示のうえ人数をご申告ください。
  • 払い戻しに関して、購入された複数人分のチケットをまとめて行うことは可能ですが「1枚のみ払い戻す」など、分割して行うことはできません。

対象チケット

  • デジタル箱根フリーパス
  • デジタル江の島・鎌倉フリーパス
  • デジタル箱根鎌倉パス(訪日外国人向け)
上記3券種では、1端末で利用できる人数は最大4名です。
「西武線発 デジタル箱根フリーパス」、「箱根フリーパス「はこチケ」プラス」、「西武線発 デジタル江の島・鎌倉フリーパス」は対象外です。

使い方

複数のQRをかざす(鉄道)

01
保有チケット一覧から、使いたいチケットの「使う」ボタンを選択します。

チケット詳細画面が開いたら「このチケットの利用を開始する」ボタンを選択します。
チケット購入者は表示された同行者のQRコードを改札にかざし、同行者を先に通過させてください。

※QRコードは1枚のチケットにつき1つです。スワイプすることで次のQRコードを表示させることができます。
 同行者全員が改札を通過した後、
チケット購入者は自分のQRコードをかざし、最後に改札を通過してください。

代表QRのみかざす

※代表QRは一部交通機関でご利用可能です。
 
(例:デジタル箱根フリーパスでは、箱根登山バス、箱根海賊船、箱根ロープウェイ、東海バス・小田急ハイウェイバス(指定区間)が対象)
01
保有チケット一覧から、使いたいチケットの「使う」ボタンを選択します。
 
チケット詳細画面が開いたら「このチケットの利用を開始する」ボタンを選択します。
ケット購入者は、ご自身のQRコード(代表QR)を読み取り端末にかざしてください。

同行者分のQR認証は不要となり、代表QRをかざすだけで全員ご利用いただけます。