このたび、EMotを支える共通データ基盤「MaaS Japan」の累計取扱額が、2025年11月をもちまして100億円を突破いたしました。
2019年10月のサービス開始以来、多くの実績を積み重ね、この大きな節目を迎えることができました。サービスローンチ以降、取扱額は右肩上がりで推移しており、特に以下の「2つの大きな柱」が成長の原動力となっています。


【成長を支える2つの大きな柱】
  • インバウンドへの販売強化:世界中の観光・交通・通信・宿泊を予約できる旅行・体験予約アプリ「Klook」と連携し、海外のお客様がより手軽にチケットを購入・利用可能なサービスを構築しました。小田急グループに加え、西武鉄道や新江ノ島水族館など、多くの事業者に活用いただいています。また、安心・安全なサービス提供のため、EMotとしてはいちはやく「GDPR(欧州一般データ保護規則)・PIPL(中国個人情報保護法)」等の個人情報保護規制に対応し、グローバル基準の信頼性を確保しています。
  • QR認証の活用:小田急グループに加え、西武鉄道など数社へのシステム導入を実現しました。お客様の利便性を高めると同時に、設備の効率化・取得データの活用を通じて、各社の事業成長をサポートしています。

今後も「EMot」は、観光から日常の移動まで、あらゆるシーンで「選ばれるデジタルチケット・プラットフォーム」を目指し、サービスの向上に努めてまいります。引き続きEMotをどうぞよろしくお願いします!