明治大学「駿河台キャンパス」で行われた講義の様子


 
 

2026年7月2日、EMotのマーケティング統括を務める高渕裕成が、原田将氏が担当する明治大学経営学部「マーケティング・マネジメントA」にて講義を行いました。
 
講義では、「鉄道会社はなぜ観光ビジネスを進化させるのか ~小田急電鉄の観光戦略とEMotのマーケティング~」をテーマに、小田急電鉄を取り巻く市場環境や観光戦略、デジタルチケットサービス「EMot」の役割について紹介しました。
 
また、EMotにおけるマーケティング施策や、箱根・江の島エリアを中心とした観光プロモーション事例、IPコンテンツとの連携事例などを取り上げながら、鉄道会社が「移動」を提供するだけでなく、「出かける理由」を創出することの重要性について解説しました。
 
当日は、マーケティングを学ぶ学生の皆さまとの意見交換も行い、観光行動や情報収集手段に関する考え方などについて相互理解を深める機会となりました。
 
今後もEMotでは、教育機関との連携等も実施し、観光や地域活性化に関する取り組みの発信を進めてまいります。